フェラーリ360モデナ ワークス仕様 フルカスタム作業


【作業内容】
フェラーリ360モデナに下記のカスタムを施しましたのでご覧下さい。
●リバティウォークのエアロパーツを取付てワイドボディに変更。
●アルミホイールもワイドボディに合わせてオーダー品に交換。
●フロント大型カーボンリップスポイラー装着。 リア大型ダックテールウィングを装着ボディ同色仕上げ。
●バンパーサイドのエアインテーク加工ウィンカーの移設
●フェンダーキットを穴埋め加工
●テールレンズをスモークペイントでブラックアウト
●ドアミラーをソリッドブラックにペイント
●リアエンブレムをメッキからボディカラーへと変更
【部品取り外し】
元々装着されていたエアロパーツ、リアバンパー、テールレンズを取り外します。
【部品の合わせ作業】
10数点に及ぶパーツの仮合わせ作業になります。ここで一通りパーツをボディに合わせてパーツとボディのクリアランスを確かめ、加工をしながらボディに装着をします。
【各パーツ下地処理作業】
パーツの汚れや細かい面について調整を施し、サフェーサー処理をします。 これで、ひと通り下地の処理が完成。
【塗装作業】
パーツの下地処理が完了しましたら、塗装ブースにて塗装を行います。
【部品装着&カスタム施工】
リアのダックテールを装着加工をします。エアロパーツというのは合わないが「基本」で、「合わせる」が仕事なのです。
フェンダーを組み付けます。ワークス仕様では、フェンダーとバンパーをカットして調整をします。カットは大胆に行い、調整をします。特にフロントについてのカットは強烈です。何故なら、ステアリングの切れ角や、タイヤサイズ、車高に合わせ干渉をしないようにする為です。
エアロパーツの装着にはプラスアルファの要素が必要です。「こうしたらカッコいいんじゃないかな?」と創造をして具現化する事です。
今回のプラスアルファの作業は下記の通りです。
1.バンパーサイドのエアインテーク部、バンパーのブラケットが丸見えになるので、黒く塗装をしてメッシュタイプの網を貼ります。これで違和感無く見える様になります。
2.オーバーフェンダーの幅に合わせてライナーも製作し、取付ました。
3.ウィンカーについてもノーマルフェンダーの取付位置の穴に合わせて、ウィンカーを移設。
4.エンブレム装着タイプのフェンダーキットを穴埋めしてスッキリとしたスタイルに変更。
5.ドアミラーもソリッドブラックに塗装をしました。これだけでもかなりイメージが変わります。
6.リアのエンブレムはメッキだったのですが、ボディと同色にしました。
7.テールレンズはスモークペイントで、ブラックアウトしました。
【完成検査】
取り外した部品を装着する前に、塗装の具合をチェックします。 その後、取付を行い完成となります。

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